TOKYO Smart Life

東京で暮らすということ。オシャレに、でも自分らしく。刺激と安らぎが両立した生活の一部をご紹介。

東京で住みたい街 高級住宅街編 千代田区番町

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これから東京都内で物件を探そうとしている方で、「千代田区」は検討エリアに入っているでしょうか?中でも「番町」は江戸時代から江戸城を守る旗本や官僚を住まわせた由緒ある高級住宅街です。

実は管理人は、とある事情で半蔵門に1年半ほど暮らしていたことがありまして、今回は東京の中でもさらに都心に住むメリットとデメリットについて書きたいと思います。

 

 

高級住宅街に住むメリット

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番町は住所でいうと千代田区となり、前述したとおり知る人ぞ知る高級住宅街です。永田町や日本テレビの麹町スタジオに近いもともあり、有名な政治家や芸能人も自宅を構えているエリアです。高級住宅街に住むメリットは何と言っても「住環境の良さ」でしょうか。私は三番町に住んでいましたが、高校や大学が近くにあってオフィスもあるので学生や会社員が多いですが、休日は学校も会社も休みなので非常に静かです。住宅街なのでそこまで車通りも多くなく、繁華街もないので酔って騒ぐ輩はまず居ません。大使館が近かったり政治家や芸能人が暮らすぐらいのエリアなので、警察のパトロールや警備はしっかりしていて治安は最高レベルに良いと言えるでしょう。また、住所を書いた時に「千代田区三番町」というだけで店員の扱いが変わることはよくあります。住所だけで富裕層扱いを受けられる可能性がありますよ。

ちなみに「君の名は。」の主人公、瀧くんの自宅は千代田区六番町と言われています。

kiminonaha.trendnote.xyz

 

都心に住むデメリット

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三番町は麹町や赤坂、四ツ谷にも近く、少し足を伸ばせばす新宿です。とにかく都心へのアクセスは抜群です。一方でデメリットとしては、家賃相場は高いと言わざるを得ません。半蔵門であれば1Kで10万円以下は珍しく、1LDKで15~20万円といった印象です。築年数が古い物件も多いですが、なかにはヴィンテージマンションとして築40年以上が経った今も高い人気を誇る物件もあります。家賃相場が高いというのは裏を返せば資産価値が下がりにくいということですが、賃貸マンションに住む庶民にとっては家賃が高いというのは大きなデメリットです。

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またスーパーやドラッグストアが少ないので、家族住まいで日常的に食料品や日用品が必要な場合はやや暮らしにくいかもしれません。飲食店の数も多くないので自宅の近くで気軽に食べて帰りたいという方は不便かもしれません。

 

一人暮らしで高級住宅街はあり

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皇居を中心とみると特に番町は大手町や六本木、赤坂で仕事をする会社員にとって通勤時間が短く、タクシーでも2000円程度で帰れる隠れたおすすめエリアです。家賃や生活費は若干高くなるかもしれませんが、やや背伸びをして高い生活水準を経験すると、身の丈に合った人間になろうとする副次的効果も期待できます。

私の場合は、休日は皇居をランニングして自宅でシャワーを浴び、自転車で赤坂や六本木まで足を伸ばしてカフェで読書をする、という優雅な生活を送っていました(笑)

一般のサラリーマンがファミリー向けマンションを購入するのは難しいエリアですが、独身のうちに高級住宅街を経験するのは、その後の人生で非常に有意義であると個人的には感じています。物件探しの候補に「千代田区」を加えてみてはいかがでしょうか。