TOKYO Smart Life

東京で暮らすということ。オシャレに、でも自分らしく。刺激と安らぎが両立した生活の一部をご紹介。

東京の名居酒屋シリーズ1 神保町 酔の助 

神保町駅から程近い路地に店を構えるのが「酔の助(よのすけ)」です。ここは業界では有名なロケ居酒屋として名を馳せています。
最近では「逃げ恥」や映画「舟を編む」などが有名です。壁じゅうに貼られたメニューや木のテーブル、座敷のテーブルの感じなんかはドラマ・サラリーマン・居酒屋というキーワードにピッタリのお店の雰囲気です。

https://tabelog.com/imgview/original?id=r0694223107022

食べログ 3.57点(2018年4月10日時点)

 

関連ランキング:居酒屋 | 神保町駅新御茶ノ水駅九段下駅

※写真はいずれも食べログからリンクを貼っています。

 

 1.メニューはどれもお手頃

生ビール中ジョッキが380円から、枝豆やポテトサラダ、エイヒレなども300~400円台と非常にお手頃な価格です。とくにイチオシメニューは「ガンダーラ古代岩塩のピザ」でしょう。インパクトのあるメニューとは裏腹に、見た目と味は想像通り・・・期待を裏切らない定番メニューです。

https://tabelog.com/imgview/original?id=r7809479973321

 

2.大人数は座敷で盛り上がる

https://tabelog.com/imgview/original?id=r4635151398453

「酔の助」のもうひとつの売りは”座敷”でしょうか。まるで旅館の宴会場かのようなレトロな雰囲気は隣のお客さんとの距離も近く、大人数はもちろん、少人数でも年代を問わず打ち解けやすい雰囲気なのが座敷の魅力です。

 

さいごに

これだけロケ地に使われている店なので、週末になれば”聖地巡礼”とばかりに遠方からもお客さんが押し寄せます。週末に確実に入店したいなら早めの予約が吉。一度行けばテレビを見ていて「あ、これ酔の助だ!」と気づく瞬間が何度もあります。話のネタとして一度行ってみてはどうでしょうか。

https://tabelog.com/imgview/original?id=r4064672816023