TOKYO Smart Life

東京で暮らすということ。オシャレに、でも自分らしく。刺激と安らぎが両立した生活の一部をご紹介。

3月29日オープン!早速東京ミッドタウン日比谷に行ってみた

3か月ほど前から会社の近くに大きなビルが作られていることには気付いていました。
それが宮崎あおいのCMの東京ミッドタウン日比谷だと発覚した年度末、会社帰りにちょっと寄ってみました。

 


内幸町方面から帝国ホテルの横を通って近づくと、ホテルの入り口か見紛う構えで圧倒されます。時間は19時ごろでしたが、すでに会社帰りの人々で賑わっていました。この調子だと土日は大変なことになりそうです。

 

1Fの目玉は「LEXUS MEETS」

トヨタの高級ラインナップ「LEXUS」がコンセプトのクルマ、カフェ、ライフスタイル雑貨が集まったショップです。日比谷という街にふさわしい店構えで、庶民からすると入店するにはちょっと勇気が要りますね。。。

www.hibiya.tokyo-midtown.com

 

2Fの飲食店街はイタリアンや和食を中心にカジュアルな印象

2Fは抹茶のカフェやうどん屋、串揚げ屋といった普段使いできそうな飲食店が多く揃っている印象です。文具・雑貨のSmithやTHE NORTH FACEもあり、男性も楽しめるフロアになっていると思います。

 

3Fの見どころは「ヒビヤセントラルマーケット」


3Fの飲食店街は和食、洋食、中華、カフェなど中級から高級店が中心に入っている模様。すでに行列ができています。どこも有名人から出店祝いの蘭の花で一杯。。。お店の格が伺い知れます。
一方で3Fにはヒビヤセントラルマーケットというエリアがあり、カフェを併設した有隣堂やレトロな店構えの理容室、ハイセンスなアパレル、開放的な居酒屋「一角」など、新旧が入り混じった使い勝手の良さそうな一帯となってました。ここなら会社帰りのサラリーマンやOLさんも気軽に飲みに来たり、コーヒー片手に本に浸ることもできそうです。

 

6Fは起業家や若手経営者の基地になりそう


また6Fには「BASE Q」と書かれたエリアがあり5月中旬にオープン予定とのこと。キッチンやホールがあったり、スタジオなんかもあるようで、クリエイティブな人々にとっては好奇心をそそるエリアになっています。個人的にはRoyal Garden Cafeとワークスペースが一体になったエリアが興味深いです。事前に予約が必要みたいですが、起業家や経営者のミーティングや休憩スペースとして、ノマドワーカーのワーキングスペースとしても仕事がはかどりそうな場所になりそうです。

 

パークビューガーデンで東京を感じる


なんと言っても東京ミッドタウン日比谷のイチオシエリアは6Fの「パークビューガーデン」です。その名の通り、日比谷公園を一望できる場所にあり、皇居の堀に沿って街頭や車のヘッドライトがきれいに見えます。昼も夜も開放的で都会的な東京の雰囲気を満喫できるスペースでした。

 

銀座や有楽町からもアクセスが良くTOHOシネマもあって、大人のデートとして使えそうなスポットがまたひとつ増えました。しばらくは話題のエリアとしてごった返しそうですが、もう少し落ち着いてきたら特別な日のデートに使ってみようと思います。